青髭の原因は?改善対策となくしたい人向けのおすすめヒゲ脱毛

青髭の原因は?改善対策となくしたい人向けのおすすめヒゲ脱毛

ヒゲを剃ると青髭になってしまって困っている…そういった男性はよく聞きますが、実は大人だけでなく高校生や大学生も青髭に悩んでいる方は多くいます。

いったいなぜ青髭が目立ってしまうのか?改善できる方法はあるのか?

青髭になってしまう原因と、どんな年代の人でも実践できるように、予算毎の対策もまとめてみました!

※記事内の価格は全て税込み価格です。

青髭に見えてしまう原因

まず、青髭になる原因は2つあります。

原因1

毛は毛根から毛先にかけて細くなっていく傾向があるので、ヒゲも伸ばし続けると毛先は細くなっていきます。

しかし、カミソリや電気シェーバーでヒゲを剃ると、毛根に近い太い毛の部分をカットするので、ヒゲの断面が目立ち青髭となってしまいます。

原因2

個人差はありますが、ヒゲは約2~3万本あると言われています。

顔の皮膚は薄く透けやすいので、皮膚の中に残っている何万本ものヒゲが透けて青髭に見えてしまうのです。特に色白の人は目立ちやすい傾向にあります。

青髭になりやすい人は、男性ホルモンの分泌が多い、もしくはヒゲの処理が間違っている人、色白の人です。

では、どうすれば青髭を改善できるのでしょうか?青髭の対策・改善策をご紹介します。

【予算別】青髭になるのを抑える対策・改善策

青髭を抑えるためには、いくつか方法があります。それぞれおおよその金額や具体的な内容をご紹介します。

方法金額詳細
ヒゲ剃り0円剃る方法やタイミングを見直す。
生活習慣0円男性ホルモンの分泌を抑える大豆イソフラボンを摂取する。
ピンセット0円ピンセットで抜く。処理後がキレイに見えるが肌に負担が大きい。
除毛クリーム10,000円以下ヒゲ剃りも少し深く処理できる。
コンシーラー10,000円以下肌の上から塗って隠せる。
抑毛ローション10,000円以下毛を細くする。効果に個人差があり時間がかかる。
ヒゲ脱毛10,000円以上毛根にダメージを与えて脱毛するため、青髭が目立ちにくくなる。時間とお金がかかる。

【ほぼ0円】まずは手軽に始められる青髭対策!

正しくヒゲを剃る

ヒゲは朝の6~10時が1日の中で一番伸びる時間帯と言われています。

ヒゲを剃るタイミングは午前中(10時以降)がベスト!剃る前に顔を温め、毛穴を開かせてから剃ります。

シェービングフォームは、ジェルよりも泡タイプの方がおすすめ。電気シェーバーよりも深剃りできる3枚刀以上のT字カミソリを使用し、剃った後は保湿しましょう。

とはいえ、朝10時は仕事が始まっていたり、授業が始まっている時間。毛穴を開かせて剃ること、T時カミソリを使用することなどを実践してみてください。

生活習慣を改善させる

男性ホルモンの分泌が多い人は青髭になりやすいと言われています。テストステロンという男性ホルモンを抑えることによって青髭解消に繋がります。

暴飲暴食・タバコ・お酒は男性ホルモン分泌を促すので控え、男性ホルモンの分泌を抑える大豆イソフラボンを摂取しましょう。

大豆イソフラボンは、納豆や豆腐、豆乳、きな粉などに多く含まれています。

ピンセットで抜く

ピンセットで抜くと毛根から処理することによって処理した後がきれいで、青髭は改善されたように感じます。しかし、肌へのダメージがかなり大きいので、青髭の人はしないでください。

費用0円での青髭対策の一番のおすすめは、やはり正しくヒゲを剃ること!青髭の人は1日1回は必ず髭を剃っていると思います。その1回1回を正しく剃ることでお金を使わずに青髭を抑えることができますよ。

【10,000円以下】低コストで始められる対策

除毛クリームを使う

除毛クリームはカミソリよりもわずかですが、毛穴の奥まで処理することができます。1本2000~5000円程度なのでさほどお金はかかりません。

ヒゲ用のコンシーラーで隠す

男性にはいまいちピンとこない言葉かもしれませんが、女性などがシミを隠すときなどに使うコンシーラーを使用することで青髭が目立ちにくくなります。

1000~3000円程度で購入することができます。

抑毛ローションを使用する

毛の生成を抑え、毛を細くする効果があります。3000円~10000円で購入できますが、繰り返しの使用が必要で効果には個人差があります。

10000円以下で青髭対策をするなら、除毛クリームが1番おすすめ!塗って流すだけと手軽で1回の使用で効果があります。肌への負担もあるので繰り返しの使用には注意してくださいね。

【10,000円以上】高い効果が期待できる対策

ヒゲ脱毛をする

お金はかかりますが、これが一番確実に青髭をなくせる方法です。毛根にダメージを与え、脱毛・抑毛・減毛の効果が期待できるため、毛根が残ってしまう改善策に比べて満足度は高くなります。

その分お金や時間がかかり、即効性はあまりありません。

ただ、ヒゲが減ると青髭が目立たなくなるだけでなく、朝のヒゲ剃りが楽になったり、マスクの引っ掛かりが減ったり、青髭の改善以外のメリットがあることも。

青髭に悩みヒゲ脱毛する男性は多く、特にヒゲは需要が高いため、長期的に除毛クリームや抑毛ローションを使い続けるよりもコスパの良いプランがたくさんありますよ。

コスパ良く青髭を完全に消すにはヒゲ脱毛がおすすめ

金額だけ見ると、ヒゲ脱毛は高く、他の方法が安く済むように感じますよね。ところが、長い目で見るとヒゲ脱毛の方がコスパが良いんです。

除毛クリームを髭のみに使用したとしても、数カ月に一回は購入が必要でしょう。使用頻度も数日に一回は必要です。この先何年も続けるとなると、最終的に数万円は確実にかかります。

ヒゲ脱毛なら、10回前後でかなり変化が期待できます。プラン自体は5回前後のものが多いですが、追加1回分の料金が1万円以下だったり、プラン契約時にオプション料金を払っておくことでお手頃価格で受けられます。

ヒゲ脱毛にかかる回数を詳しくチェックする>>

ヒゲ脱毛の中でも、半永久的な脱毛効果が見込めるのは医療脱毛。サロン脱毛は一時的な抑毛・減毛効果となるため、数か月に1回など定期的な照射が必要になります。

1回あたりの料金が安かったり、照射時の痛みが少ないのはサロンでの脱毛です。どちらがあなたにとって通いやすいか、求める効果が得られそうかで選ぶとよいでしょう。

ヒゲ脱毛ができるおすすめのクリニックを見る>>

おすすめクリニックのヒゲ脱毛料金

クリニック5回~6回プラン(税込)8~10回プラン(税込)追加 1回(税込)
湘南美容クリニックヒゲ(鼻下+アゴ+アゴ下)6回:29,800円-9,980円
レジーナクリニックオムヒゲ脱毛Aコース(鼻下・アゴ・アゴ下)6回:64,680円
ヒゲ脱毛Aコース+頬・もみあげ 6回:118,800円
-100円
※条件あり
メンズリゼセレクトヒゲ脱毛(3部位)5回:69,800円
ヒゲ全体脱毛セット 5回:89,800円
セレクトヒゲ脱毛(3部位)10回:118,000円
ヒゲ全体脱毛セット 10回:128,000円
セレクトヒゲ脱毛(3部位)追加1回:12,800円
ヒゲ全体脱毛セット 追加1回:16,800円
メンズエミナルヒゲ脱毛(選べる3部位)6回:63,900円
ヒゲ脱毛(6部位)6回:110,710円
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ゴリラクリニックヒゲ3部位(鼻下・アゴ・アゴ下)6回:74,800円
ヒゲ全体 6回:139,600円
-100円

おすすめサロンのヒゲ脱毛料金

サロン 5回プラン 8回プラン 10回プラン 通い放題プラン
メンズクリア - 口周り+あご下・首:103,640円
ホホ+もみあげ+まゆ:103,640円
ヒゲ全体:110,660円
まゆ+小鼻:68,250円
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リンクス 6カ所:100,800円 - 6カ所:174,700円 -
レイロール - 選べる3カ所:59,800円
全8カ所:99,800円
選べる3カ所 1年通い放題:119,800円
選べる3カ所 2年通い放題:199,800円
全8カ所 1年通い放題:149,800円
全8カ所 2年通い放題:229,800円

やってはいけないヒゲの剃り方

間違ったヒゲの剃り方をしていませんか?

もしかしたらその剃り方のせいで青髭を進行させてるかも…

シェービングフォームを使わずに剃っている

素肌のままヒゲを剃ると、ヒゲが硬く同時に肌も傷つけてしまいます。肌が傷つくと肌を守るためにヒゲが濃くなることもありますので、必ずシェービングフォームを使用しましょう。

夜に髭剃りしている

夜は一日の最後で肌が疲れているので肌を傷つけやすくなります。髭を剃るのは午前中10時以降がベスト!

逆剃りをしている

逆剃りをすると、深くまで毛が剃れるので剃ったあとがつるつるして気持ちが良いものです。しかし、その一方で逆剃りは肌へかなり負担をかけています。

逆剃りするとヒゲが濃くなるとも言われているので、青髭の人は絶対にしてはいけない毛の剃り方です。